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【福岡子どもスポーツ塾】 CHILD THEATERS COMPANY~体操教室からダンスまで~

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小学生の運動能力が過去最低に!運動を習慣化しよう

今年2019年、小中学生の体力テスト(全国体力運動能力運動習慣等調査)では8種類の項目の合計点の平均が前年より下がったと、スポーツ庁が本日(12月23日)発表している。

中でも小学5年生男子の結果は調査開始以来過去最低の結果となったようだ。
特に20メートルシャトルラン、持久走、50メートル走の低下が大きく見られる。

「子供の運動不足」で起こるリスクは以下のようなものだ。

・体力の低下
・肥満になるリスクが高まる
・集中力の低下
・意欲や気力の低下
・体の歪みや姿勢の悪化
・病気や怪我をしやすくなる

など心身ともに影響があるようだ。

運動不足の原因として、スマホやテレビゲームの長時間化や屋外での運動の機会が著しく減ったためと考えられているが、実際この結果を改善していくには子供たち習慣の見直すことが必要である。

3歳から14歳は人生の中で最も運動能力を左右する大切な時期だと言われている。
「ゴールデンエイジ」という言葉はご存知だろうか。

運動能力は「ゴールデンエイジ」3〜14歳ごろまでに決まる?

一生のうちで運動神経を良くすることができる「ゴールデンエイジ」!
3歳〜14歳ごろまでが重要と言われている!

プレゴールデンエイジ・・・3〜8歳頃

3〜8歳頃は、神経系の発達の時期。
たくさん体を動かし、子どもが興味を示したことは何でもさせてあげましょう。
この時期に様々な遊びや運動を経験させることが大切とされている。

ゴールデンエイジ・・・8〜11歳頃

8〜11歳頃は、神経系の発達がほぼ完成に近づき、体を思うように動かせる時期。
高度なテクニックなども身につけることが可能で、
一度習得した技術は大人になってからもずっと身についていくのでこの時期に多くの技術を学ぶことが重要だ。

ポストゴールデンエイジ・・・12〜14歳頃

12〜14歳頃は筋肉や骨格が急速に伸び、体のバランスが今までと変化が出てくる時期。
感覚が狂い、習得した技術が一時的にできなくなったり上達に時間がかかることもある。
この時期は、考えて練習することや戦術を練ったりすることに向いている。
子供達の体格、体力的に差が大きいので個人に合ったアプローチが必要。

運動する時間を増やそう!何から始める?

では運動する機会を増やすにはどんな方法があるだろうか。ここまで読み進めて、すでにいろいろと思いついているかもしれないが念のためまとめておこう!

習い事やスポーツ教室、部活動をする

やはり運動系の習い事をしたり、部活動で毎日体を動かしている子たちは運動不足という悩みはないはずだ。

そして学校が終わり、放課後の時間にスポーツ教室などで夜まで過ごし、夜ご飯を食べて、寝る、というシンプルな生活こそ成長期の子供たちにとって良いのではないだろうか。

暇な時間があるから、YouTubeを見たりゲームをしたりする時間に変わってしまうことが多いと思う。

運動系の習い事や部活動は、子供の心身の成長につながるのでオススメです。

ラジオ体操を全力でやろう!

80年続いている「ラジオ体操」には全身まんべんなく動かすことができ、筋力アップ、姿勢の改善、柔軟性アップ、など素晴らしい効果が多々あるのだ。

ラジオ体操第一:3分
ラジオ体操第二:3分
2曲合わせても6分程度だが全身の運動を効率的に行える。

また朝運動を行うことで、脳の活性化や基礎代謝の向上、という効果もある。

ラジオ体操は夏休みだけのものではない!
是非この冬休み、親子で朝起きてやってみてほしい。

1日3分の逆立ちからスタートしてみよう!

逆立ちはどこでも行える手軽な運動だがとても良い!

全身の筋肉を使うので筋力アップ、体幹が強くなり姿勢が良くなる。

また、集中力が上がるので、サッカー教室などでも練習が始まる前に逆立ちを取り入れているところもある。逆立ちには瞑想・リラックス効果があるのだ。

また自分の体を両腕で支えられる筋力は、いろんなスポーツにチャレンジする上で大きなメリットになるだろう。

壁に足をつけた、壁逆立ちからでいい。ぜひ、運動の第一歩としてトライしてみてほしい。

最後に…

第一に「運動は楽しいもの」として子供に認識してもらうことが大切だと思う。

楽しく学び、挑戦し、できることが増えていく経験が本人の自信にもつながる。

余談になるが、CHILD THEATERS COMPANYのスポーツ塾クラスではちょうど先週から今週にかけて「体力テスト」を行っている。

学校で行う体力テストからピックアップして
・立位体前屈
・立ち幅跳び
・反復横跳び
と、学校の体力テスト項目にはないが
・10m走
をクラスの中で1年に2回実施している。

小学生・中学生は学校での体力テストの練習になるし、

幼児にとっては初めて経験する動きも多いが、最初苦戦していた反復横跳びも先生やお友達の真似をしたりすることで少しずつ形になっていく様子がみれる。

1度経験しておくことで、テストへの恐怖心や緊張もなくなっていくだろう。

弊社スクールの講師陣は、スクールのスローガンである

「できる」「楽しい」経験から自分自身に「自信」を持てるようにする!

これを一番に大切にしよう、と常日頃話している。

運動が楽しい!と思うことからまずスタートしてみてほしい。

株式会社Stage Up 代表取締役 IKUHO


各地域で体験教室を開いておりますのでご興味のある方は、ぜひお越し下さい。スクールに関する「お申し込み・お問い合わせ」はお電話または専用フォームよりお気軽にお寄せ下さい。

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