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つんく♂「一番になる人」ダンスに活かせるマインド術

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「一番になる人」

つんく♂さんが書いた本の中には、いろんな見方で「一番」になることが出来ると記してある。

「一番」が選ばれた特別な人だけが座る場所ではない、誰もが一番になれるということ。

多くの人は操うは考えませんしもちろん全員が一番になれるわけではありません。

ここに書いてあるのは「誰もが一番になる可能性を持っている」ということ。

あなたが一番になりたいことは何ですか?

では皆さんが一番になるにはどうすればいいのか?

私なりにダンスやスポーツとも結びつく点をまとめてみましたのでご紹介します!

以下の項目について!

1.妄想から実現へ!細かい分析があなたを変える

2.自分にとっての難題はライバルにとっても難題だということ

3.すべてがつまっているこの一文

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1.妄想から実現へ!細かい分析があなたを変える

妄想を頭のなかに置いておくだけだからただの妄想に終わってしまうのであって、

人前で宣言することで妄想は立派な「計画」になり、「予定」となる

妄想には、人生を前進させていく力がある。

どのような分野であれ、何事においても「一番になる人」は、

「妄想力」が強いのではないか。・・・・(引用)

つんく♂さんは、「シャ乱Q」がデビューする二年くらい前に

「大阪厚生年金会館中ホール(現・同芸術ホール)でライブをする」という妄想を抱き、

それを1年後とメンバーで口にし、そのホールの定員千百人を集客する方法について考え、計画した。

大切なのは妄想を口にし、計画→「予定」にすること。

予定にすると、これを達成するにはまず何が必要なのか?どう動くべきか?を考える。

大きな目標に向けて、それにたどり着くまでプロセスを細かく分析することがポイントとなるはずです。

実際にシャ乱Qの皆さんは、定員千百人を集客するために、

・まずは一か月後のライブで百人は動員しないといけない!

・そのためにはメンバーが5人で一人20人のノルマ。一か月でこなすためには1日1人自分のファンを増やせばいいということになる

・1日1人、お客さんを増やせば1年後に千百人以上のお客さんの前でLIVEが出来ると考えた!

そこからメンバーで「今度ライブをやるんだけど来てくれる?」と話しかけたり、お店にビラを置いたり、友人から友人を紹介してもらう、

など、行動を起こしたそうです。

結局、妄想したことへ向けて分析していった結果、今やるべきことはすぐに出来ることだったということがわかりますね。

例えば、「あるダンスの大会で優勝する」という妄想から、

では、いつの大会で優勝したいのか、まず予定にする。

そこから、どうすれば優勝できるのか紐解いていき、

・過去にどういったチームが優勝しているのか?

・そのチームと自分の違うところを分析し練習方法を変える

・自分が出場するときのチーム編成はどうすればいいか考える

・チーム編成や練習方法などと大会までの期間を照らし合わせ、1日ずつ課題を設定する

といったような計画ができれば、あとは実行するのみ。

やっと妄想を実現させるスタートラインに立ったと言えます。

実行していけば、もっとこうした方がいいかも・・・こうすると近道かも?などと自然と手直しも出来るはずです。

何事においても「一番になる人」は、「妄想力」が強いのではないか。というつんく♂さんの言葉は、

妄想することで計画し分析して目標へ近づけるよ!ということなのではないでしょうか。

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2.自分にとっての難題はライバルにとっても難題だということ

クラス全員が鉄棒にぶら下がっている場面を想像してください。

ある時間が過ぎると、次々と落ちていく生徒のなか、まだぶら下がっている人もいます。

残っている人は、腕の力が人一倍強いのでしょうか?

それとも人一倍我慢強いのでしょうか?

このように、人生というものは、たくさんの人間が一本の鉄棒にぶら下がっているようなものです。

ずば抜けて運動神経のいい人もいるかもしれませんが、多くの人の腕力は同じ程度だと思います。

腕が痛くなり、鉄棒から手を離したくなる時期も同じころです。

では、最後まで残った人は、どこが違うのでしょうか?

あと十秒、あと十秒と、我慢を重ねてきた人です。

多くの人が落ちる時期に、あと十秒でも粘れば、団子状態で落ちた人より秀でることができる。

もう十秒粘れば、ライバルはぐっと減ります。

自分が苦しいときには、ほかの人も苦しいのです。・・・・(引用)


みんなが苦しくてしんどい練習をやっています。

あなたが苦しいとき、みんなも必死です。

その中で、あと少しあと少しと、粘れる精神がいかに大切かはわかるはず。

その数秒の積み重ねで大きな差が出ることも。

苦しい、キツイ、結果が出ない、と嘆くのは簡単ですが、

最後まであきらめずに粘った人が勝者に輝くでしょう。

ダンスも上達にはすごく時間がかかります。

むしろすぐに結果が出る人なんてほぼいません。それを求めること自体が間違っています。

自分が苦しいときは、みんなも苦しかったり必死な思いをしているということを胸におき、

最後の一人になってもがんばる!という気持ちに切り替えた方が、逆にその状況はチャンスになると言えます。

忍耐力がつけば強い人間になれますよ!!

3.全てがつまっているこの一文


「一番になる人」と自分の違いはいったい何だろう。

「一番になる人」はふだん何をして、何に注意を向けているのだろう。

「一番になる人」はどうやって一番になったのだろう。

――――では、自分が一番になるには、いったい何をどうすればいいのだろう。・・・・(引用)

全てはこの一文に尽きると思います。

この本にはこの内容をわかりやすく細かく、つんく♂さんの経験を踏まえて書いてあるので、

わかりやすく、非常に面白い。

どんな分野にも当てはまることだと思います。

この一文をしっかり解読し深く理解し、行動に起こせば、

「一番」になれる、「一番」に近づく、ということ。

これに気づけると目標へのモチベーションがぐっと上がるはずです。

長くなりましたが、

この本を読んで思ったことをまとめてみました!

本は毎月たくさん読んでいるのでまたいいものがあれば紹介してみますね☆


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