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【福岡子どもスポーツ塾】 CHILD THEATERS COMPANY~体操教室からダンスまで~

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生徒たちへ:ダンスの練習の方法について

ダンスを習っている子供たちから、

そして保護者の方から、ダンスに対する「練習」のことについてはよく聞かれますし、

一番重要なポイントだと思いますので一度書いておきます☆

ダンスの基礎、アイソレーションとリズムトレーニングが重要

group of teenagers jumping

別記事でも書いておりますがアイソレーションの重要性は言うまでもありませんが、

どんな振付を踊るにも一番に直結しているのがアイソレーションでありリズム、

そしてそこから可動域を出すべくストレッチが必要。

ステップや振付を覚えるのは一番最後です。

アイソレとリズムがしっかり出来ていれば、ステップと振付は覚えるだけ。

あとは慣れるように反復する、かっこよく踊れるまで研究するといった流れですね。

一番はアイソレ・リズム・ストレッチ。

そして音楽をよく聴く。←これについてはまた別で書きます!

最後にステップやコレオを体に入れていく。

みんな最初に振付を練習したくなるしそうしていると思いますが、

逆に基礎からやることが近道なんです!!

これはやってみたらわかるはずです☆

ダンスの基礎、アイソレーションとリズムトレーニングをどう練習するのか?

Beautiful girl dancing hip-hop over urban landscape

どう練習したらいいの?と聞かれますが、

単純にレッスンでやっている流れと同じことをまずはやればよいと思います。

レッスン中アイソレ・リズムに使っている時間は15分ほどかな?

レッスンでやっているものをそのまま反復する→苦手な部分を練習する→苦手部分を克服!!

リズムトレーニングに関しては、

まず何でもいいので音楽をかけましょう。youtubeなどでもOK!

それに合わせてレッスンでやっているように、アップやダウンのリズムをとって動く。

リズムトレーニングに正解も不正解もないので、音楽を聴いてただノる、リズムを感じる、身体を動かく、ということでも

リズトレになるのではないかと思います。

そうしているうちに曲の中のいろんな音楽が聴けるようになり、

自分で振付を作ったりフリーダンスが得意になったりと、幅が出てくるのでは。

練習していると勘違いするもの

couple of teenagers dancing outside

これはレッスン中に私も何度も伝えてきたつもりですが、

やってしまいがち!「振付を最初から最後まで通して踊るだけ」に関しては、

「練習ではありません!」

それは練習でなく振付を「覚える」という作業です。

覚えるだけではなかなか上達は難しいと思います。

振りをうまく踊りたいかっこよく踊りたいのなら、習った振付を最初から流して踊るのではなく、

習った振付を分解して、

例えば、1.2拍だけを何度も練習、1.2拍まで出来たら次に3.4拍の振り、

そして5.6.7.8まででやっと8×1まで練習した、

そこからその8×1を反復、練習。

または、振付の中でまだできていない部分を何度も練習、そしてその前後と合わせて練習。

といったように、細かく分けて振りに慣れる、かっこよく踊れるよう反復することが大事だと私は思います。

最初から最後まで通しで踊るのは一番最後!細かい部分が出来てからです。

練習方法がわからない、練習してるけどうまくいかない、

と言っている子は、本当にここを理解して挑めばすごーく変わるのではと感じます。

むしろ早く気付いて方法をシフトすれば早く上達するはず。

練習に同じ時間をかけるなら自身がレベルアップできる方法を!!

練習してわからなかったことを次のレッスンで先生に質問しよう!

練習をすれば、質問疑問はほぼ必ず出てきます。

レッスン前やレッスン中に先生にどんどん質問しましょう!

やればやるほど疑問は出てくるものだと思うのでその都度解決しよう。

わからないままにしていると、どんどんわからないところが増えてしまい、

わからないまま踊ることになってしまう・・。

どんな小さなことでも先生に聞いた方がいいですよ☆

実際に今は文字で書いてますがダンスを文字で表現したり説明したりできません。

レッスン中にしっかり解決しましょう!

レッスン動画の使い方について

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うちのレッスンではレッスンラストに動画撮影OKにしています。

振り付けは著作権あるので、動画撮影NGなところもあります。

撮影した動画をどうみんなが使うかは自由ですが、

1番は振付の確認だったり、自分がどう踊っているが客観的に見るために使ってほしいです!

ずっと動画流して見ながら練習していると動画がないと踊れなくなっちゃうので注意…。

練習しているときに、あ、ここの振りどっちの手をあげるんだっけ?とわからなくなったときに確認できたりするので、

そうやって使ってほしいなと。

レッスン前に動画で振付思い出すだけに使っている場合は、動画はないほうがいいです・・・!笑

動画がある安心感で練習しないなら、自分で覚えとかないと、と振りを練習する方が断然いいので、

動画撮影なしにしようかな?と思ったこともあったので!

有効な使い方で役に立ててください☆

やっていくうちに自分の「コツ」ができる

ここに書いたことは必ずしも「正解」ではありませんし強制してるわけではありません!

わからないのであればこういう方法はどうかな?という提案です☆

練習をしていくと自分なりの方法が出てくると思います。

「外でやる方が練習はかどるな~」とか、

「鏡でしっかり見たいから体育館に行って練習したいな~」とか、

「音楽をかける練習とカウントでの練習がやりやすいな~」とか、

それぞれでいいと思います。

楽しく、ダンスが上達できるのが一番ですね。

分からないことは聞いてください☆

みんな頑張ってね!!


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