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【福岡子どもスポーツ塾】 CHILD THEATERS COMPANY~体操教室からダンスまで~

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「夢は叶うよ」という甘い言葉のトラップ

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小藪千豊さんのトーク。半分共感。

ここでは

世の中に「夢は叶う」という歌が多すぎる、何もしないで夢なんか叶うはずないと言っている。

響いたポイントは
(以下引用)
サッカーの本田が小学校のとき「セリエAで10番とるんだ」と作文で書いた。
あの人は死ぬほど努力して、死ぬほど周りの人に助けてもらって、いろんな人から勝ち上がって、それでやっと夢叶ってんねん。

「基本、夢なんか叶わへん」
そうやってテレビの大人が言うとかんと。社会なんてジャングルやから、サソリもおったら毒蛇もおる。ホテルもなければコンビニもない。
そういったところに送りこまないかん大人側が、ジャングル行く前の子供らに
「ジャングルめっちゃええとこやで~。凄い快適やで~」
って言ってたら、子供は何の準備もせんとパンツと靴下だけもって
「じゃあ行こか」
ってなんねん。
ほんで実際に行くと
「あっ、ヘビおるやん、わたしこんなんイヤや」
ってなる。当たり前や、おのれのせいや。だからジャングルという社会に子供らがいく前に、
「ジャングルなんか死ぬほど暑いし、毒ばっかり。毒蛇、怪しい鳥ばかりで何にもないぞ。
せやからホンマに努力して、自分を鍛えて、勉強して、いろんな準備をしてから社会に行けよ」
こう言ったら頑張る。それをアホみたいに「夢は叶う」って……アホか!
(ここまで引用)

確かに!と思う。

何にも行動しないで夢を叶えた人なんていないでしょう。

小藪さんのトークを聞いて本当に面白い方だし頭いいなぁと思いました。個人的にも響きました。

では子供達に対しては?

私たちは指導にあたる中でも子供たちに接する中でも、否定的は言葉では教えないようにしています。

「~はダメ」とか「~は無理」とか言いませんし、言い方を変えて伝えるようにします。

最近ダンスのレッスン中に私のクラスではどのクラスも自己紹介と目標を一人ずつ口に出して話してもらうようにしていますが本人たちの意識の変化につながっているように感じます。

生徒「今は~が出来るように頑張っています」

講師「そのためにはどうする?」

生徒「・・・・・~~と思うので~する!」

と自分で考えて答えるようになってきた。

目標がある、夢がある

そう簡単には叶わないよ?

ではなくどうすればいいのか?と考えてみることからなんじゃないかと思う。

実際に子供の時に夢をかなえるために今からこうしよう!とか計画的に考えれる子なんてほぼいないと思うし、まず私は全く考えてなかった(笑)

ぼんやりとこうなりたいと思っているだけだったと思う。でもそれじゃダメだったと今知ってる。後悔してることもたくさんある。

子供の夢なんてころころ変わる、というけど、変わっていいけど今の目標のためにどう動いてみるかとかそれが達成できた時の成功体験とか大事やん!と思うんですよね。

目標は

「発表会でセンターで踊りたい!」という子もいれば「レッスンを休まずに来ること」という子もいる。

レッスンを休まないで来るためには?手洗いうがいをして病気しないようにする!

正解!それでよし。

考えることが大事。自分で話すこともっと大事。

「夢なんて叶わない!」じゃなく「叶えるための努力」の方を伝えたいなと思いました。

最近、舞台を頑張っていた先輩が書いていた言葉

やりたい人100名。
行動を起こす人10名。
それを続ける人1名。

ですって。

続ける人でいたいですね!


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