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【福岡子どもスポーツ塾】 CHILD THEATERS COMPANY~体操教室からダンスまで~

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子供の運動と効果について

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子供たちへダンスや体操などの運動を勧めているには理由があります。

子どもの運動と効果について

1、体を動かすことは脳を鍛える事

新生児から幼児期にかけて、子供の脳の中では神経細胞のネットワークが驚くべきスピードで形成され、それに伴い脳そのものも成長しています。
赤ちゃんの脳の重さは400g前後これは大人のおよそ30%の重さです。その後、脳が実質的に完成するのは6才前後。大人の30%の重さだった脳は、その6年間で大人の90%にまで増えていきます。
脳の発達は、延髄→脳橋→中脳→大脳皮質という順番です。歩行を行う時に、右腕と左足・左腕と右足を同時に動かして歩けるという「交差パターン」ができるということは、大脳皮質の発達が本格的に始まったことを意味します。

2、体力・運動能力の向上

体力は健康の維持のほか、意欲や気力といった精神面の充実にも大きくかかわっており、人が生きていくために重要なもの。
特に幼児期は、神経機能の発達が著しく、タイミングよく動いたり、力の加減をコントロールしたりするなどの運動を調整する能力が顕著に向上する時期です。
この能力は、新しい動きを身に付けるときに重要な働きをする能力であるとともに、周りの状況の的確な判断や予測に基づいて行動する能力を含んでおり、けがや事故を防止することにもつながる。このため、幼児期に運動を調整する能力を高めておくことは、児童期以降の運動機能の基礎を形成するという重要な意味を持っている。
また、日ごろから体を動かすことは、結果として活動し続ける力(持久力)を高めることにもつながります。

3、健康的な体の育成

幼児期に適切な運動をすると、丈夫でバランスのとれた体を育みやすくなります
。特に運動習慣を身に付けると、身体の諸機能における発達が促されることにより、生涯にわたる健康的で活動的な生活習慣の形成にも役立つ可能性が高く、肥満や痩身を防ぐ効果もあり、幼児期だけでなく、成人後も生活習慣病になる危険性は低くなると考えられます。また、体調不良を防ぎ、身体的にも精神的にも疲労感を残さない効果があると考えられる。
年齢関わらず運動の大切さがわかりますね。

4、意欲的な心の育成

幼児にとって体を動かす遊びなど、思い切り伸び伸びと動くことは健やかな心の育ちも促す効果があります。また、遊びから得られる成功体験によって育まれる意欲や有能感は、体を活発に動かす機会を増大させるとともに、何事にも意欲的に取り組む態度を養います。

5、社会適応力の発達

多くの友達と群れて遊ぶことができるようになっていく。その中でルールを守り、自己を抑制し、コミュニケーションを取り合いながら、協調する社会性を養うことができる。
スポーツでチームワークや仲間を思いやる気持ちを感じてほしいと思っています。

6、認知的能力の発達

 運動を行うときは状況判断から運動の実行まで、脳の多くの領域を使用する。すばやい方向転換などの敏捷な身のこなしや状況判断・予測などの思考判断を要する全身運動は、脳の運動制御機能や知的機能の発達促進に有効であると考えられる。
 幼児が自分たちの遊びに合わせてルールを変化させたり、新しい遊び方を創り出したりするなど、遊びを質的に変化させていこうとすることは、豊かな創造力も育むことにもつながります。

まとめ

スポーツ選手になりたい!ダンサーになりたい!という夢を持った子供たちだけじゃなく、どんなお子様にも「運動」を勧めるのには、
スポーツを通して得られることと学べることがたくさんあるからです。
子どものうちにたくさんの経験をして感じたことが子供たち自身の未来につながるはずです!
身体を動かしいろんなことにチャレンジさせてみてくださいね!

【参考】
文部科学省公式サイト(幼児期運動指針)http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/undousisin/1319771.htm
スポーツ知恵袋(子供の成長とスポーツ)http://www.nicchu.com/articles/sports/04.html


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